ブログ | ひらぐん皮ふ科・アレルギー科 - Part 4

エビデンスレベル

医学の世界において「エビデンス」というものが重要視されるようになっています。「科学的根拠」という意味になります。evidence-based medicine (EBM)という用語も頻繁に使われています。

JAK-STAT

皮膚科領域におけるJAK阻害薬

本邦の皮膚科領域での最初のJAK阻害薬は、デルゴシチニブ(コレクチム®軟膏)です。しかし、JAK阻害薬はすごくhotな領域で、いろいろな薬剤があります。

The New Abnormal

今回は皮膚科とは関係ありません。The Strokesというグループをご存じでしょうか。

ディフ・クイック®

ディフ・クイック®(Diff-Quik)という染色液があります。ライト・ギムザ染色と同等の染色が迅速に得られる(15秒)染色液です。

外用ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬

アトピー性皮膚炎に対する新しい外用薬が、約20年ぶりに発売されます(プロトピック®軟膏は1999年発売)。日本たばこ産業が製造し、鳥居製薬が販売する、コレクチム®軟膏です。

新型コロナウイルス感染対策

新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。たとえ今月末に解除されても、クリニックで必要な対策は1年~2年は続ける必要があるのではと思っています。

学会

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、3月くらいからの皮膚科の学会、研究会、講演会などはおそらくすべて中止になっています。開業医としては知識をupdateする場がないので、大変危機感を覚えます。

オンライン診療

新型コロナウイルスの感染拡大で、世の中はこれまでとは全く変わってしまいました。ソーシャル・ディスタンシングが強く推進され、医療界では遠隔診療(いわゆるオンライン診療)がなし崩し的に解禁されています。